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2005.07.28

「猫」9改

愛想笑いする意味なんてあるのかな 猫は柱でつめをといでる(英田柚有子)

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2005.07.27

「猫」9

愛想笑いする必要があるのかな 猫は柱で爪をといでる(英田柚有子)

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2005.07.25

「猫」8

あす僕が死んでもかなしまない者とだけ暮らしたいから猫といる(英田柚有子)

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ガンダムが好きな少年(14)に足のつめ塗ってもらうのが夢(英田柚有子)

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2005.07.14

「猫」7

猫界のほうが美醜にうるさいと聞いているけど大丈夫なの?(英田柚有子)

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「猫」6

猫を介してしかきみと話せない ねこねこどうか長生きしてね(英田柚有子)

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「猫」4改

捨て猫をほっておけないあなたにはわたしも猫に見えてたんだね(英田柚有子)

内容が変わってしまっているけど、
今回興味があってなんとかしたいのは「捨て猫をほっておけない男」。

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2005.07.13

「猫」5

やな奴の顔には爪をたててやれ 猫は正しい 人で悲しい(英田柚有子)

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2005.07.09

「猫」4

捨て猫をほっておけない人だった 幸子に会わせるんじゃなかった(英田柚有子)

読みはさちこ、でお願いします。
「洋子」も魅力的でした。篠田算さんはやっぱりすごいと思う。

念のためくじら料理が大好きな洋子に彼は紹介しない(篠田算)


仁尾さんかぶりぎみでごめんなさい。

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2005.07.06

「猫」3改

避雷針あたまに着けてやなことは大地に流せ 猫はできてる(英田柚有子)


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「猫」3

避雷針あたまに着けてやなことは大地に流す 猫を見習え(英田柚有子)

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2005.07.05

「猫」2

わたしには猫に小判と笑うのでつよく握って離さなかった(英田柚有子)

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2005.07.04

「猫」1

あこがれの自給自足の生活の延長にある 猫になりたい(英田柚有子)

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短歌バトン

仁尾さんにいただきました。
篠田算さんが始められたそうです。
たのしそうなので、早速。

□ 短歌を始めたきっかけを教えてください。
 かんたん短歌blogを見たのがきっかけ。
 以前から枡野浩一さんを知っていたし本も持っていて短歌に興味があったが、本人に見てもらえるチャンスだ!と思ったら俄然やる気になりました。

□ 好きな歌人がいれば教えてください。
 山崎方代、木村比呂 
 もちろん、師、枡野浩一

□ あなたの好きな短歌を3首挙げてください。
 気づくとは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで(枡野浩一)
 机の上に風呂敷包みが置いてある風呂敷包みに過ぎなかったよ(山崎方代)  
 見るために両瞼をふかく裂かむとす剃刀の刃に地平をうつし(寺山修司) 
 
□ あなたにとって短歌とはなんですか?
 虫めがね。

□ バトンを渡す3人の歌人。
 丹生谷歩美さん、平賀谷友里さん、受け取って下さい。差し支えなければ。
 あ、丹生谷さんまわってた・・・。
 どうぞよろしくお願いします。
 

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