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2004.11.30

「夢」1

夢でさえ会えなくなってしまったね まだまだ好きな気がしてたけど(英田柚有子)

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「ドラえもん」6改

ドラちゃんを思わなかった きみといてあたしはとても幸せだった(英田柚有子)

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2004.11.26

「本」9改

どんな本でもそれなりに楽しんで読むなんて言う おめでたいのね(英田柚有子)

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2004.11.24

「本」11

本を読まない人ばかり好きになる 日焼けは肌の大敵なのに(英田柚有子)

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「本」10

本を読みながらお昼を食べるならもう弁当は作りませんよ(英田柚有子)

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2004.11.13

「本」9

どんな本でもそれなりに楽しんで読むなんて言う 不貞を責めた(英田柚有子)

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「本」8

本でしか見たことがないあの島に行きます 脳内どこでもドアで(英田柚有子)

「よるのひるね」のイベント、とてもとても行きたかったです。
明日から南の島に行くことになっており、ゆけません。残念です。
今のところうまくタイミングが合わないのですが、ずっとお目にかかりたいと思っています。
大ブレイクはまだ待っていてください…。

楽しい会になりますように。

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2004.11.12

「本」7

気のせいじゃないんだそこに本当の私がいるの 目を凝らしてよ(英田柚有子)

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2004.11.11

「本」6

どんな夢でもあっていい わたくしを未完の本がゆるしてくれる(英田柚有子)

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2004.11.09

「本」5

本を読むつまり「いやだ」のサインなの こっちに来るな話しかけるな(英田柚有子)

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「本」4

捨てようとした本に思い知らされる 5年たってもまだ好きらしい(英田柚有子)

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2004.11.08

「本」評その1

コメントいただきました。転載。

たいくつな本でも終わりは気にかかる性分だから結婚したの (英田柚有子)
 なるほど。
 短編が好きだから僕は離婚したのかな。
 なお、英田柚有子さんの先週の作品に関して、いろんな意見が寄せられました。ブログならではの光景ですね。ぜひご一読を。

午前5時〜の歌に御意見くださいとお願いしたところ、答えてくださった方達がいて、それは自分の歌を違った角度から見る、とても貴重で新鮮な体験でした。ありがとうございました。ブログはよいな、とも思いました。

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2004.11.05

「本」3

自転車の本に夢中に見えたってポーズですから気づくべきです(英田柚有子)

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2004.11.03

「本」2

本当のことはひとつも言わないで夢を見させてくれたなら行く(英田柚有子)

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「本」1

たいくつな本でも終わりは気にかかる性分だから結婚したの(英田柚有子)

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2004.11.02

「ドラえもん」6改

ありがとう 今日はとっても楽しくてドラちゃんのこと忘れてました(英田柚有子)

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「恋」9について

枡野先生と皆さまこんにちは。いつも楽しみに参加させていただいています。
早速ですが、今回選んでいただいた「午前5時」の短歌について、私は「(私を)恋と一緒に葬って(欲しい)」というつもりで作りました。「何を=私を」はわざとではないのですが結果的に曖昧になりました。
やはり言葉足らずだったでしょうか…。読んでくださる方の深読みの方が面白そうな気はします。
いま見てくださっている方(いらっしゃったら)、御意見いただけませんか。よろしくお願いいたします。

それから、私は『もう頬づえをついてもいいですか?』のデザインがいちばん好きです。
やはり本は縦書きなのでしょうか。いつも横書きで見ているので、もし縦書きになったらちょっと感じが変わってくるのかなと思いました。

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2004.11.01

「恋」評その4

コメントいただきました。転載。

午前5時恋と一緒に葬って わたしたちもう生まれたくない (英田柚有子)
 「わたしたちもう生まれたくない」という後半が秀逸。
 前半はちょっと曖昧だけど、これは「何を」葬ったのか……ということをわざと書いてないんだよね?
 いろんな深読みができそうですが、単なる言葉足らずにも見えるし、難しいところです。
 皆さんの意見も聞かせてください。

恋しいと泣いてみたってやり直すことはできない 歌をうたった (英田柚有子)
 とてもベタなんだけど、ふと目にとまる歌です。
 「恋しい」という言葉を印象的につかった投稿作、ほかにはなかった気がする。

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